MINOURA DS-532 – 簡単装着・折りたたみ可能なディスプレイスタンド

MINOURA 簡単装着のディスプレイスタンド

ロードバイクやクロスバイクなどはシティサイクルのようにスタンドがついていないため、壁などに立てかけて保管をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし壁に立てかけておくと、フレームに傷がついてしまったり不安定で倒れてしまったりと問題が起きてしまいますよね・・・

そこで活躍をしてくれるのが今回ご紹介をするディスプレイスタンドのMINOURA DS-532です。

簡単に装着をすることができ、使わない時には折りたたみをしておいておくことができる優れものですのでぜひチェックをしてみてくださいね!

DS-532の外観

MINOURA 簡単装着のディスプレイスタンド
© MINOURA JAPAN
シンプルなデザインで、室内保管の際にもオシャレにディスプレイすることができるスポーツバイク用のスタンドです。

以前のDS-530ではピンを取り外しして折りたたみをする仕様であったのですが、DS-532ではロックレバー式になっていてワンタッチで固定・解除をすることができるようになりました。

折りたたんでおけばコンパクトで場所をとらないのも魅力の一つです。

DS-532の装着

MINOURA 簡単装着のディスプレイスタンド
© MINOURA JAPAN

ディスプレースタンドへの装着はチェーンステーとシートステーにレッドカラーのフックを引っ掛けるだけの簡単な仕様となっています。

対応できる自転車のサイズも小径車から29インチ車(フルサスMTBを除く)と幅広い対応をしているので、色々な自転車にお買い頂けるのもポイントですよね。

画像では車体の左側に取り付けをしていますが、ギアなどがある右側に取り付けをすることもできますのでご用途に合わせて使えます。

DS-532の装着部分

MINOURA 簡単装着のディスプレイスタンド
© MINOURA JAPAN

フックには肉厚のウレタンを使っていて、自転車を傷つけることなく保管をすることができるように配慮されています。

せっかくディスプレースタンドを買ったのにディスプレースタンドで自転車が傷ついてしまった・・・という経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますがそのような心配がないのも嬉しいポイントですよね。

DS-532のスペック

価格 (本体価格)4,700円(税別)
カラー シルバーアルマイト/塗装
重量 1.06 kg

対応サイズについては小径車から29インチ(フルサスMTBを除く)までとなっていて、ステムパイプの太さは25mmまでとなっているのでご購入前にご自身の自転車のステムパイプの太さを測ってみてくださいね!

また基本的にはディスプレイスタンドとしてお使い頂くアイテムのため、自転車の整備や調整用には専用のスタンドをお使いになられることをおすすめしているとのことでした。

ディスプレイスタンドに自転車を載せた状態で乗車をすることは危険なのでやめておきましょう。

DS-532の魅力

DS-532の魅力はなんといっても簡単に自転車を装着し安定させることができる便利さにあります。また折りたたみも可能で使用していない時に場所を取らないのもポイント。
折りたたみの操作もワンタッチでできるので面倒な作業が必要ないのもメリットです。

またフック部分に肉厚のウレタンを使っていて自転車を傷つけないように配慮いるのも魅力。

DS-532自体のデザインもシルバーでシンプルになっているので、室内保管であってもお部屋の雰囲気を壊すことがないのもポイントですね。

ただ、このディスプレイスタンドだけを持っていってしまうこともできてしまうのでマンションの駐輪場などでの保管にはあまり向かないかもしれません。

DS-532はこんな方におすすめ

・ロード、クロスバイクを購入されたばかりの方

・室内で自転車を保管する方

・一軒家などお家の敷地内の室外保管を考えられている方

参照サイト

MINOURA DS-532公式WEB PAGE

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